1963年 第1世代

美容成分をたっぷり配合した高級ハンドクリームとして誕生。

価格は50g入り300円。現代の物価にすると3,000円。油で保湿していた時代に、 ヒノキチオールやビタミンA、ビタミンEなど有効成分を配合。 グリセリンベースの高級ハンドクリームとして話題に。

※それまで主に医学利用されていたヒノキチオールの作用をいち早くハンドケアへ応用。

1972年 第2世代

希少な美肌油スクワランを配合。インパクトある赤基調のデザインヘ。

クリームベースは石油系だった時代。
限られた高級フェイスケア製品で使われていた美肌油スクワランを新たに配合。
フェイスケア発想のハンドクリーム。

※抗菌・細胞賦活作用に優れるヒノキチオールはこの頃、育毛・口腔ケアの注目成分に。

1980年 第3世代

しっかり使える増量タイプ、携帯できるチューブタイプとして発売。

雑誌「暮しの手帖」でその実力が紹介されました。
当時の実力派ハンドクリームは軟膏タイプが主流のところ、 ヒノキはさらっとなめらかな使い心地で、効果と感触を求める欲張り女性からも支持されました。

※安全・安心のヒノキチオールはこの頃、食品分野でも使われるように。

1992年 第4世代

スクワランを倍増し、クララ・カミツレ由来成分を新たに配合。

雑誌「婦人画報」や「クロワッサン」などで紹介されました。
年齢不問の実力派ハンドクリームとして人気に。
ひじやひざ、かかとなど、ファッションを引き立てるポイントケアにもおすすめ。

※ヒノキチオールの抗菌・美白作用に注目が集まり、スキンケア利用が一般的に。

2010年 第5世代

清潔感あるホワイトカラーから赤基調のデザインへ。

美容ハンドクリームの決定版として、デザインリニューアル。
ビタミンA,Eやヒノキチオールなど美容成分のチカラで 年齢が表れやすい手元を若々しくすこやかに。

※ヒノキチオールは現在、抗がん剤や文化財保護など幅広い分野でも注目の成分。

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