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「エプタ」とは
「エプタ」の紹介
最新号

バックナンバー

Vol.79 タネ−いのちの旅
Vol.78 透ける技
Vol.77 探る
Vol.76 仮面大国
Vol.75 鳥海山を仰ぐ 遊佐
Vol.74 日本のお弁当
Vol.73 峠をゆく
Vol.72 模型ワールド
Vol.71 犬猫馬
Vol.70 舞鶴 岸壁の記憶
Vol.69 坐、日本
Vol.68 宝石への旅
Vol.67 螺旋の謎
Vol.66 鮭と日本人
Vol.65 東京の奥座敷 檜原村
Vol.64 日本の折りたたみ文化
Vol.63 ロボットと暮らす
Vol.62 花火百景
Vol.61 盆栽に遊ぶ
Vol.60 神々と暮らす伊勢
Vol.59 昭和銀座
Vol.58 文字の不思議
Vol.57 鍵と錠
Vol.56 乾燥力
Vol.55 麗しの半島 奥能登
Vol.54 月天心
Vol.53 今こそ時代劇
Vol.52 歯車BREAK!!
Vol.51 香りからのメッセージ
Vol.50 癒しの里 金山
Vol.49 日本のお茶
Vol.48 レンズ−見る探求
Vol.47 黄金と日本
Vol.46 竹を極める
Vol.45 木蝋と白壁の町 内子
Vol.44 彫る
Vol.43 繍の華
Vol.42 ガラスの煌めき
Vol.41 砂糖の贈り物
Vol.40 蔵のある町 増田
Vol.39 和船夢紀行
Vol.38 独楽で遊ぼう
Vol.37 色はにほへと−日本の色を訪ねて
Vol.36 麺列島
Vol.35 豊饒の島 佐渡
Vol.34 箸のはなし
Vol.33 結びの縁 えにし
Vol.32 鉄とのデュエット
Vol.31 下駄の出番ですよ!
Vol.30 史都・萩四百年の光芒
Vol.29 世界は球で満ちている!
Vol.28 木技の美
Vol.27 塩 いのちの 記憶
Vol.26 台湾紀行 ヒノキチオール 発見の地を行く
Vol.25 秩父− 信仰と祭の里
Vol.24 竹を生かす
Vol.23 日本昔話の世界
Vol.22 風ってなに?
Vol.21 豆の秘密
Vol.20 肥後 石の記憶
Vol.19 日本のあかりを探しに行こう
Vol.18 漆 九千年の浪漫
Vol.17 地図を楽しむ
Vol.16 絲の技
Vol.15 近江商人のふるさと
Vol.14 発酵王国
Vol.13 日本の紙
Vol.12 水はどこへ行った?
Vol.11 歩く冒険
Vol.10 最北の城下町 松前
Vol.9 森の叡智
Vol.8 ようこそ「声」の劇場へ
Vol.7 土を知ろう
Vol.6 花咲か爺さんの秘密
Vol.5 風待ちの港 波浮
Vol.4 骨との対話
Vol.3 眠りの話
Vol.2 笑いを解く
Vol.1 「顔」という不思議な宇宙
「エプタ」の紹介
バックナンバーのご紹介 Vol.34 

Vol.34 2007年 雪号
定価700円(税込)
特集  箸のはなし
この国の人々は、幼い子どもでさえも、
二本の棒を使って食事をしている━━━
今から四百数十年前、初めて日本に
やってきた西洋人たちは、巧みに箸を扱い、
すべての料理を手も食卓も汚さずに食べる、
日本人の清潔で美しい食事風景に、驚嘆の声をあげたという。
千数百年にわたって、私たちの暮らしと深く結びついてきた箸。
それは神と人とを結ぶ神聖な祭器であり、
自然の恵みを口に運ぶ生命力の象徴でもあった。
また、箸の多彩な機能から「世界一美しい」と
賞賛される日本料理が誕生し、
箸づかいの習慣は、優れた技術力を育んだ。
箸だけで食事をする唯一の国、日本。
毎日の食卓で、幼いころから習い
覚えた美しい箸づかいは、私たちにとって
大切な一生の宝物だ。

■箸と日本料理
 新宿 柿傳
■京の都に磨かれた老舗の箸
 市原平兵衛商店8代目当主・市原高
■箸置き
■雅をまとう若狭塗箸
 伝統工芸士・吉井正弘
■日本各地の塗り箸
■究極の使いやすさを求める江戸木箸
 大黒屋・竹田勝彦
■「もったいない」から生まれた吉野の割り箸
■割り箸アートの魚たち
 小池正孝
■アジアの箸
■箸の資料館
■日本の箸文化
 青山学院女子短期大学名誉教授・橋本慶子
■「箸育」すすめ
 兜コ左衛門社長・浦谷兵剛
■箸の日
■ものづくりの原点は箸づかい
 国際箸学会理事長・小宮山栄
■箸は脳力を鍛える
 京都大学名誉教授・久保田競
■スキンケア
 首や胸元を美しく見せる
 「クラビクラ」

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