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優れた植物系薬効成分「ヒノキチオール」をご存知ですか?
きっとどこかで耳にしたことがあるはずです。ヒノキチオールとは、台湾産ヒノキや国産ヒバ材の精油中から抽出される薬効成分のこと。

その大きな特長としては
1)優れた殺菌作用
2)優れた消炎作用(炎症を鎮める働き)
3)強い浸透力
などがあります。

歯槽膿漏や円形脱毛症の治療薬としても使われ、副作用がないため、安全な食品添加物としても認可されています。私たちヒノキの歴史は、ヒノキチオール製品化の世界の歴史。
ヒノキチオールは1936年、野副鐵男博士によって発見され、1950年にロンドンで開催された科学会議で一躍世界の注目の的になりました。
このヒノキチオールに日本でいち早く目を向けたのが、ヒノキ新薬の創始者である阿部武夫です。
1956年には、ヒノキチオールを配合した世界初の製品「サンリョウパック」の製造販売を開始。
以来、ヒノキはヒノキチオールを配合した、医薬部外品のスキンケア"ヒノキ肌粧品"の研究開発・製造・卸売の道を歩んでいます。
森が生み、科学が育てた、自然派スキンケアの特性を明確に表示。
ヒノキチオールを主成分に、種々の植物薬効成分を配合して研究・開発・製造に取り組んできたヒノキ肌粧品。
その先駆的な自然派スキンケア製品の特性をより明解に伝えるために、個々の製品に配合されている成分の代表的な薬効植物を細密画で表現、パッケージ・デザインに採用しています。
植物画には「ボタニカルアート」と呼ばれるもの。ヨーロッパで生まれ、その技法が伝統的に伝えられてきた細密画です。また、「ボタニカル」とは植物の意で、植物からつくられた薬のことも意味しています。
創業以来、植物系薬効成分を安全で機能性豊かな製品にしてお届けしているヒノキ肌粧品にふさわしいパッケージです。
自然の薬効を自社の薬草園でも研究。大きな成果を生んでいます。
北海道・留寿郡に道内一といわれるヒノキ新薬の薬草園があります。ここでは栽培が難しいとされる薬草の人口栽培に成功。ゲンチアナや朝鮮人参など約160種の薬草を育て、生薬研究に貴重な材料を提供しています。
例えば、画期的な美白剤として好評の「サイトフェア」に配合されているエゾウコギの効果もこの生薬研究が明らかにした大きな成果です。自然の薬効を大切に。いつも変わらない研究の出発点です。


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TEL 03-5212-3592 FAX 03-5212-3599

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